酵素ドリンクの上手な持ち歩き方

手軽に体に必要な栄養素をとれる酵素ドリンク、出来れば3食全てにきっちり取り入れたいところ。
置き換えダイエット中ならなおさらですよね。
そんな要望に答えて、上手な持ち歩き方についてまとめてみたいと思います。
まず市販の酵素ドリンクを愛飲している人はそのまま持ち歩けば大丈夫。
製造元から手元に届けるように開発・生産しているものですから、既に栄養が壊れない対策はしっかりとされています。
普段飲む感覚で作ったら、しっかり蓋の出来るボトルに入れて持ち運び。
痛まないよう清潔な容器に入れる、直射日光や高熱は避けて保管するなど、普通に飲み物を持ち歩く時の注意点だけ押さえればOKです。
いっぽう家庭で酵素ドリンクを作っている人は持ち歩き方に注意が必要です。
自然に発酵して出来上がった状態から加工処理していないので、熱を持ったり空気に触れる時間が長くなると栄養素や酵素が壊れてしまい効果が薄くなってしまうからです。
魔法瓶のような外熱を遮断するものを使い、出来ればあらかじめ容器を冷やして中の酵素ドリンクを冷蔵して、あふれる直前まで入れて蓋をして空気を中に入れない。
それくらい厳重にした上で、なるべく早く飲むよう心がけましょう。
持ち歩き方次第で酵素ドリンクの効き目は違ってきます、せっかくの活力を逃さないように気をつけましょう。